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糖尿病診断の1つヘモグロビンa1cと生活習慣の関わり

糖尿病と関係があるヘモグロビン

生活習慣が原因で病気を発症することがあります。特に多く見られているのが糖尿病です。糖尿病は年齢や性別を問わず発症するもので、多くの人が症状に悩まされています。そんな糖尿病ですが、ヘモグロビンa1cというものと関係があると言われています。ヘモグロビンというと血液に関するものというイメージがありますが、一体どのように関係性があるのでしょうか。

ヘモグロビンa1cについて

そもそもどういうものか

ヘモグロビンa1cですが、これは血管の中でヘモグロビンがブドウ糖と結合したもののことです。ブドウ糖と結合したものということで、糖化ヘモグロビンと呼ばれることもあります。ヘモグロビンa1cは体内に余っている糖が多いと増えてしまい、数値が高いと高血糖と診断されます。高血糖だと糖尿病のリスクが高くなってしまうので、ヘモグロビンa1cの数値を上げないようにする必要があります。

血糖値との違い

数値が高いと高血糖、そして糖尿病のリスクが高まるヘモグロビンa1cですが血糖値とは別物です。血糖値は血液検査を行った際の数値になります。そのため食事やストレスの度合いで数値が変わってきます。ヘモグロビンa1cは血糖値と違って、過去1か月から2カ月の間の血糖状態の数値を確認することができるのです。

正常値について

ヘモグロビンa1cの正常値ですが、4.6%から6.2%になっています。糖尿病が疑われるのは6.5%からになります。そして、注意しないといけない数値ですが、8.4%を超えた場合になります。この数値を超えると糖尿病だけでなく、合併症の危険性も出てきます。合併症には血管や神経の病気などがあるので、健康診断や人間ドッグの結果を見る際には、ヘモグロビンa1cの数値もしっかり確認しておきましょう。

対策ができる

男性

病気予防対策をする

糖尿病とその合併症の危険性について数値で確認することができるヘモグロビンa1cですが、ちゃんとした生活習慣を心がけておくことで数値を異常値にまで上げるようなことはありません。ですが、油断は禁物です。普段から対策を行っておく必要があります。対策方法はいくつかあるので、自分で出来る方法で対策を行うといいでしょう。

運動や食事で対策

対策ですが、運動や食事でもできます。運動の場合、ウォーキングが効果的だと言われています。それ以外だと水泳や水中ウォーキングも勧められていますよ。食事での対策ですが、血液をサラサラにして血糖値を下げる長ネギ、血糖値の上昇を抑えてくれるゴボウなどの食材を積極的に食事に取り入れるといいでしょう。しかし、摂りすぎてしまうと胸やけなど体に負担がかかるものもあるので注意が必要です。

飲み物で対策

食材と同じく、積極的に取り入れてほしいのが効果のある飲み物です。高血糖を抑える効果を含んだ飲み物は沢山出回っているので、誰もが入手することができます。一番簡単に取り入れることができるものだと、コーヒーが当てはまります。コーヒーにはヘモグロビンa1cを抑えるクロロゲン酸が含まれているからです。ですが、砂糖を入れるのは良くありません。砂糖を入れてしまうと糖尿病になりやすくなってしまうので、ブラックで飲むようにしましょう。

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